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Posted by たまりば運営事務局  at 

2011年08月01日

たまりばオブ・ザ・イヤー2011:ひーままさん

「たまりばオブ・ザ・イヤー2011」(年間最優秀賞)に輝いた
「ひーまま」さんに受賞記念インタビューをさせて頂きました。
その内容を、こちらでご紹介させて頂きます。

「ひーまま」さんは調布市出身の女性で、
おひーさまはダウン症~ポジティブママの育児日記~
障がい児を産むという選択~ダウン症児の母からのメッセージ~
ひーままのお受験奮闘記!
という3つのブログを更新されていらっしゃいます。

なかでも、たまりば4年目となる2010年7月~2011年7月は、
「おひーさまはダウン症~ポジティブママの育児日記~」が
常に、たまりばのブログランキング上位に入るなど、
人気ブロガーとして、すっかり「たまりば」内でもお馴染みとなりました。

今回のインタビューでは、「ひーまま」さんのお人柄を探るとともに、
やっぱり気になる「人気ブログを作る秘訣」を伺いましたので、
ぜひ、最後までお読み下さい。





ブログのタイトルにもあるとおり、ひーままさんには、
「おひーさま」というダウン症のお子さんがいる。
ひーままさんのブログへの情熱の源は、この「おひーさま」と一緒に歩む人生。

ダウン症などの、いわゆる「障がい」を持つお子さんがいると、
気分が沈んでしまったり、表へ出るのをためらってしまったりする母親が多いという。
ひーままさんが、ブログを通じて伝えたいのは、
自分と同じように障がい児を持つ母親に正しい情報を発信し、元気づけたいという思い。
「積極的に外に出たり、療育センターに相談するなど、障がい児をもつ母親の皆さんが、
お子さんと一緒にポジティブに生きられるようになるために、背中を押したい」
この思いが、「おひーさまはダウン症」に込められている。

「医師や学者などの専門家から伝えられる情報だけにとらわれず、
実際にダウン症の子を産み、365日、その子と一緒に過ごしている
自分だからこそ、伝えられる生の声がある。
それを、ブログを通じて伝えることで、
1人でも多くの障がい児をもつママたちが元気になってくれれば嬉しい」。

「おひーさまはダウン症」を読んでいると、
障がいをもった子が身近にいない人でも、元気をもらえるのではないか。
このブログは、ときに笑いあり、ときに怒りが発せられ、と非常に痛快。
まだ読んだことがないという方も、ぜひ一度読んでみて欲しい。


ところで、ひーままさんと「たまりば」の出会いはなんだったのか?
それは、調布市でコミュニティビジネスの推進を目指す
調布アットホーム」の主催で開かれた「地域と私・はじめの一歩塾」。
この講座では、ブログの操作方法だけでなく、地域の方々などとの
繋がりをつくるきっかけとしてのブログ活用術を教わる。

ここで、ひーままさんが学んだことの柱は、次の2点。
1つ目は、誰に対して書いているブログなのかを意識するということ。
「おひーさまはダウン症」のターゲットは、障がい児をもつママたち。
ひーままさんは、どんな人に読んでもらいたいかを常に意識しながらブログを更新しているそう。
もう1つは、自分のブログの価値を判断するための指標を持つこと。
ひーままさんは、アクセス数とコメントの内容を指標としている。
目下の目標は、ブログ開設から1年半の節目となる今年10月31日までに、
総アクセス数50万件を突破することだという。

人気ブログをつくるコツは?と伺ったところ、
ひーままさんから、「これです」と手渡されたのは、
先述の「調布アットホーム」が開催している「アットホームカフェ」で
参加された皆さん向けにプレゼンしたという
「アクセス数アップの極意★ひーまま流七箇条★」。
これは、本当に参考になる内容だったので、
ひーままさんに許可をもらい、こちらで紹介させて頂くことに。
(皆さん、メモのご用意を・・・)

○一箇条:毎日アップすべし!

○二箇条:タイトルを工夫すべし!

○三箇条:ブレない意見を書くべし!

○四箇条:対象を明確にすべし!

○五箇条:赤裸々に描くべし!

○六箇条:笑いを入れるべし!

○七箇条:目標を持つべし!


「地域と私・始めの一歩塾」で学んだ内容に、
「ひーまま流」を加えた七箇条。ぜひ、参考にすべし!

とはいえ、わかっていても、なかなか全てを実現するのは難しいのでは…
例えば、六箇条の「笑いを入れるべし!」。
これは狙って笑える記事を書くのは難しいような…。
「おひーさまはダウン症」では随所に笑いが込められているが、
どうして、こんなにうまい調子で笑いを入れられるのか?
オチをつけられるのか?

なんと、ひーままさんは、落語を習っていらしたことがある。
今は講談師に付いて講談を習っているそう。
ご本人の今年度の目標が「創作講談で高座に上がること」。
それも「ダウン症講談」。

いまはブログで発信されている彼女の障がい児を持つママたちへの
メッセージが、今度は高座でも聞くことができるかもしれない。
ブログも、講談も、思いを発信するための方法の1つであり、
いろいろな人に耳を傾けてもらえるのであれば、と熱い想いを語る。

ブログの場合は、インターネットの特性としてキーワード検索などで
「おひーさまはダウン症」に辿り着いた、もともと関心の高い方たちが
主な対象となるが、講談の場合は違う。
戦記物などを求めて来場した方々に、ダウン症をテーマにした講談を行なう。
直接的な関心は低かった人たちにも、ダウン症とはこういうものなんだ、
障がい児を育てるというのはこういうものなんだというメッセージを発信することができる。

この目標を実現させるため、子育ての傍ら、ひーままさんは着付け教室にも通う。
「白黒はっきりしてないと気が済まない性格だから、
半襟の出し方、柄合わせなど微妙なことを表現する着付けには苦戦している」そう(笑)

このほかにも、ひーままさんは、人財コンサルタントとしての仕事、
調布アットホーム女性イキイキ部会での活動、
中小企業診断士の資格取得のための受験勉強など、多岐に渡る活動をしている。
今後も、ひーままさんから目が離せない。


■ひーままさんお薦めのサービスは、こちら!
にほんブログ村
ブログサービスを横断して、テーマ別に様々なブログをランキング化するサイト。
運営は、八王子市のムラウチドットコム。
ひーままさんは、「ダウン症児育児」というカテゴリーで、ランキング上位に名を連ねており、
ダウン症の子の育児に関する情報を求める方々から指示されていることが伺える。
細かくカテゴリー分けがされているので、ぜひ該当するカテゴリーに登録して、
皆さんがブログに書かれている情報を、必要とする方に読んでもらえるようになると良いですね。

■ひーままさんも注目のブログは、こちら!
素朴で純粋な妻を喪いて
女性一人参加限定食事会サークル「カッチェル」
鳥山鳥子の肥溜め的人生


改めて、ひーままさん、インタビューへのご協力ありがとうございました!
そして、たまりばオブ・ザ・イヤー受賞、おめでとうございます!  


  • Posted by たまりば編集部  at 12:00ブロガーさん紹介